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補聴器には多くのメリットがありますが、正しく理解しておきたいデメリットや注意点もいくつかあります。
まずご安心いただきたい点として、
補聴器を装用することで聴力が低下しやすくなる、という科学的根拠はありません。
適切に調整された補聴器は耳に悪影響を与えないことが分かっています。
むしろ、音刺激が脳に届くことで脳の働きが活性化し、言葉の理解力低下を防ぐ効果が期待されています。
一方で、考えられるデメリットは以下のような点です。
慣れるまで違和感がある 初めて装用すると、音が大きく感じたり、自分の声が響いて聞こえたりすることがあります。多くの場合、調整や慣れによって改善します。
定期的な調整・メンテナンスが必要 聴力や生活環境に合わせた調整が欠かせません。購入後も専門店でのフォローが重要です。
費用がかかる 補聴器は精密機器のため、一定の費用が必要になります。ただし、長期的に見ると生活の質向上につながる投資とも言えます。
総合的に見ると、正しく選び、適切に調整された補聴器を装用することは、聞こえの維持や生活の質向上に大きく役立つとされています。不安や違和感がある場合は、我慢せず専門家に相談しながら進めることが大切です。
気になることがあれば、いつでもご相談ください。
補聴器に関するリスクやデメリットってどんなことがあるの?

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